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CFP資格審査試験
CFP資格審査試験の学科試験について、まとめます。ただしこれらは変更されることもあるので、詳細はWEBページ等で確認が必要です。
検定実施機関は、「日本FP協会」です。
試験費用は、1課目5,250円です。合格後の登録料としては、新規登録料金として5,000円が掛かり、その後は年間ライセンス料として8,000円、年会費が12,000円です。
試験内容は、基礎知識+プランニングテクニック「金融資産運用設計」「不動産運用設計」「ライフプランニング・リタイアメントプランニング」「リスクと保険」「タックスプランニング」「相続・事業承継設計」となります。
1課目の試験時間2時間を、2日間に渡って実施されます。また、1課目ずつの受験も可能となっています。
出題形式は、マルティプルチョイス式(4択式)です。電源内臓の計算器具は持ち込み可能です。(過去の試験では、多くの計算問題が出題される傾向があるようです)
合格率は、2004年度第2回で金融資産運用設計が33.9%、不動産運用設計が40.2%、ライフプランニング・リタイアメントプランニングが35.0%、リスクと保険が33.1%、タックスプランニングが34.6%、相続・事業承継設計が34.8%です。
CFP資格審査試験は、受験するための応募資格が3年以上の実務経験者(みなし実務経験含む)と、厳しく設定されているので、受験の際には自分が該当するかどうかの注意が必要です。
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