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2級FP技能検定(AFP資格審査試験)
2級FP技能検定(AFP資格審査試験)の学科試験について、まとめます。ただしこれらは変更されることもあるので、詳細はWEBページ等で確認が必要です。
検定実施機関は、「社団法人金融財政事情研究会」です。
試験費用は、学科試験であれば、4,500円です。
試験内容は、「ライフプランニングと資金計画」「リスク管理」「金融資産運用」「タックスプランニング」「不動産」「相続・事業承継」となります。
出題形式は、マークシート方式の筆記試験です。四答択一式が60問出題されます。筆記用具はHB以上の濃い鉛筆と消しゴム、計算器具は電源内臓の演算機能のみの基本的な物なら持ち込み可能です。
合格率は、2003年度第2回で学科が16.29%です。60点満点中36点以上で合格となります。
同じく2級FP技能検定の実技について、まとめます。ただしこれらは変更されることもあるので、詳細はWEBページ等で確認が必要です。
検定実施機関は学科試験と同様です。
試験費用は、実技試験は、個人資産相談業務が4,500円、中小事業主資産相談業務が4,500円、生保顧客資産相談業務が4,500円です。
試験内容は、個人資産相談業務として、「関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング」「個人顧客の問題点の把握」「問題の解決策の検討・分析」「顧客の立場に立った相談」が出題されます。
さらに中小事業主資産相談業務として、「関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング」「中小事業主のニーズ及び問題点の把握」「問題の解決策の検討・分析」「顧客の立場に立った相談」が出題されます。
生保顧客資産相談業務として、「関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえた ファイナンシャル・プランニング」「生保顧客のニーズ及び問題点の把握」「問題の解決策の検討・分析」「顧客の立場に立った相談」が出題されます。
損保顧客資産相談業務としては、「関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえた ファイナンシャル・プランニング」「損保顧客のニーズ及び問題点の把握」「問題の解決策の検討・分析」「顧客の立場に立った相談」が出題されます。
出題形式は、筆記試験、事例形式で5題です。筆記用具はHB以上の濃い鉛筆と消しゴム、計算器具は電源内臓の演算機能のみの基本的な物なら持ち込み可能です。
合格率は、2003年度第2回で個人資産相談業務25.37%、中小事業主資産相談業務51.10%、生保顧客資産相談業務56.29%、2003年第1回の損保顧客資産相談業務で64.37%です。50点満点中30点以上で合格となります。