ファイナンシャルプランナー(FP)試験・資格合格マニュアル > FP資格試験の概要 > AFP認定研修とは?
AFP認定研修とは?
AFP資格取得のための条件には、2級FP技能検定に合格することの他、日本FP協会がファイナンシャル・プランナーを養成するために設けた 教育基準に基づいて設定されたAFP認定研修を修了することがあります。
AFP認定研修を受けることは、ファイナンスプランナーとしての知識や技能だけではなく、職業的倫理観を試されることにもなるでしょう。
AFP認定研修の学習科目は、以下になります。
・FP基礎
・金融資産運用設計
・不動産運用設計
・ライフプランニング・リタイアメントプランニング
・リスクと保険
・タックスプランニング
・相続・事業承継設計
・提案書の作成
以上の8項目について、最低履修単位が、各科目合計68単位以上と定められており、履行する必要があります。また、AFP認定研修後には提案書の提出により、一定水準以上の点数を得ることで研修修了となるよう条件付けられています。
AFP認定研修には、「通信」「ビデオ通学」「通学+通信」「通学」と、様々な形態があります。また、その形態に合わせた教材も、通信では「ビデオ」「カセット」「WEB」「CD」「DVD」、その他では「テキスト」と生活スタイルと好みに合わせて選択できるようになっています。
研修の期間は、通信・ビデオ通学・通学+通信については通常研修は3ヶ月から6ヶ月程度の期間を要します。通学の場合、通常3ヶ月程度の期間を要します。どちらについても受講する研修により違いがあります。
次の記事へ ⇒ 試験日程と試験会場
このカテゴリの記事一覧