ファイナンシャルプランニング技能士とは

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ファイナンシャルプランニング技能士とは

ファイナンシャルプランナーの資格を取得するためには、各認定団体による試験を受け、合格する必要がありますが、その中でファイナンシャルプランナー唯一の国家資格であるのが、「FP技能士」です。

FP技能士は2002年から、ファイナンシャルプランナーの国家資格に認定されている資格で、取得すれば顧客から一定の信頼を得ることのできる有益な資格でしょう。

FP技能士の資格は、全3級から構成されており、3級以上の試験には受験資格が設定されているので、この資格を満たした上での受験が必要となります。

3級の受験に必要な条件はありませんので、誰でも受験が可能ですが、2級以上は違います。2級の受験には「3級FP技能士検定合格者」、「FP実務経験2年以上の者」、「AFP認定研修終了者」、「金融渉外技能審査3級合格者」と以上いずれかの条件を満たしていることが必要となります。

1級の受験には、「学科」の他に「実技」の試験が存在し、それぞれに受験に必要になる条件が違って設定されています。

1級の学科試験の受験条件は、「2級FP技能検定合格者で1年以上の実務経験者」、「FP実務経験が5年以上の者」、「金融渉外技能審査2級合格者で1年以上の実務経験者」のいずれかの条件を満たしていることが必要です。

1級の実技試験の受験条件としては、「1級学科試験の合格者」、「CFP認定者」、「CFP試験の合格者」となります。

既に起業系ファイナンシャルプランナーとして2年働いているようであれば、2級からの受験を計画する方が多いのではないでしょうか。

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