ファイナンシャルプランナー(FP)試験・資格合格マニュアル > FPってどんな資格? > ファイナンシャルプランナーは将来性のある資格!
ファイナンシャルプランナーは将来性のある資格!
金融ビッグバンによる金融規制緩和や、社会の構造改革により私たちを取り巻く資産運用や生命保険、損害保険などの金融商品が膨大に増加しています。
金融や法律の専門的知識を持たない個人が、それらの商品それぞれの特性を把握することは年々困難になってきていると言えます。さらにそれらのサービスは複雑に絡み合い、複合化し、進化を続けています。
金融ビッグバン以降、活発化した金融商品、サービスの多様化に晒された個人のライフプランニングは、もはや個人で全てを把握することは困難なレベルに達しています。
これらのサービスを把握し、個人の立場に立ったライフプランを立てることのできるファイナンシャルプランナーという職種は、まさに時代に望まれて誕生したといっても過言ではありません。
金融先進国のアメリカでは、医者や弁護士と同様の地位にファイナンシャルプランナーの地位はあると見られています。腕の良い医者や弁護士に巡り合えば、病気の治療が的確であったり、余計な裁判の争いから身を守ることができます。同様に、ファイナンシャルプランナーの場合も、見誤れば破滅することもある現在の複雑化したライフプランを作成するにあたり、欠くことのできない良きパートナーとして認識されているのです。
経済について、日本はアメリカの数年後を追いかけると言われています。金融ビッグバンに次ぐ、個人のライフプランニングの複雑化、そして求められる金融商品・サービスの専門家の出現と、これからの日本もファイナンシャルプランナーの存在がますます重要視される時代が来ることは想像に難くありません。